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Sun.

一休サンが進化する日は…??

※前フリは前回の続き
 
てゆーかさ、そもそも1年以上も御無沙汰ならしょーがないじゃん。
懐の広いトコロを演技しようぢゃありませんか…。
 
いつしか、プチ敗北が一つの快楽となってしまった。
今度はお酒を交わしながら、ゆっくり話でもしよう(プチ勝利はその後で!)。
 
 
…あ、「ゲド戦記」をなかなか観る機会が無い一休サンです。こんにちは。
 
最近の音楽を作るソフトって、すんげぇ充実してる(話がぶっ飛びすぎでスミマセン)。
 
システム屋の退職時に、MiyantelMasterから「REASON」を貰ったんだけど、一休サンはMIDIを使用した「Recomposer(Come on Music)」で作曲してる(慣れてるから)。
 
 
しかし、どう考えてもREASONの方が圧倒的に凄いし強力だし財布に優しいのだ。
 
 
決定的な差は、「接続できる機器の数」。
 
何を言っているのかというと、曲を作るときは「シンセサイザー」「リズムマシン」「ミキサー」「エフェクター」「コンプレッサー」「サンプラー」という基本機器が必要なのだが、MIDIでやると各機器をン万円単位で購入する必要がある。
要するに音に飽きたとか、欲しい機材が増えるたびに購入して場所を占領するのだ。これ、ごくごく当たり前の話。
 
当時一休サンがこれらの機器を新品で揃えた時、50万円をかる~く超えたのだ。
 
ところがREASONは、これらのクソ高い各機材をパソコン内に無限に用意してあるので、無限に機器構成を変更できる。
当然、ソフトの中で機器を構成するのだから、機器代はタダ。
 
しかも曲単位で機器構成を保存するので、マニュアルチックな調整が一切無い。さらに設置場所はPCのディスプレイの中だけなので、部屋を圧迫する心配なし!
 
 
現実的な話をすると、シンセサイザー5台、リズムマシン1台、ミキサー1台、エフェクター7台、コンプレッサー1台で曲を作ると、MIDIで作業すると約50万円かかるのに対し、REASONはソフト代のみ(中古市場で約3万円)で、しかも機器接続は無限(メモリがパンクしない限り)
 
 
だれがどう考えてもREASONがいいに決まっているのだ。
 
でもどうして一休サンはMIDIに執着しているのか…?
 
簡単な話です。
REASONの操作方法を覚えられないおバカさんなんです(爆)
 
すでに世間はREASONを含めたソフトウェアシンセの時代。
しかし一休サンは、一世代前の方法…。取り残されていく危機感が…
 
人間誰しも、努力が必要ですね(私も一応人間ですから)。
進化を夢見て、今日もMIDIで作曲する一休サンでしたm(_ _)m
 
 
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