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Thu.

自分のスキルがお金になる時代

今日はArimクンのサイトに掲載してあった記事について。
 
その中にこんな記事があります。
この記事を読んだとき、まさに過去の自分を思い出した。
 
というのはね、

  • 自分があとどれくらい生きることが出来て、どれくらい家族に貢献できるのか。
  • 自分があとどれくらい働けて、どれだけ会社の重要ポストに就くことが出来るのか。
  • 自分があとどのくらいスキルを習得して、どれだけ社会の中で優位な地位に立つことが出来るのか。
  • 自分があとどのくらい収入を得ることが出来て、どれくらい趣味にお金を費やすことが出来るのか。
  • 自分があとどれくらい遊び心満載で、どれくらいおねーちゃんと仲良くやっていけるか。(なんぢゃそりゃ)

 
と、転職するとき相当悩んだモンだ。
 
ただ、今だから思うけど「システム科」->「デザイン科」に転職したのはすっげぇ無謀だったなぁと思う。しかしそんな無謀な転職のおかげで、すっごいスキルアップが出来たんだけど。
転職してから、自分の視野が確実に広がったと確信したし、企業内の評価なんかより、社会的評価のほうが大切なんだとも痛感した。
 
転職しなきゃ、「井の中の蛙」だったんだよね。
 
そういった意味では、前にいた会社「株式会社テージ(tage)」には感謝してるし、その前にいた会社(社名が変わっちゃったんで公開を控える)にも、当然感謝している。
 
ま、無理が祟って入院するハメになったんだけど(爆)
 
でも、ここまでの話で解釈すると「スキル=技術」って思われがちだけど、その前に重要なものがあるんだよね。
 
それは…ヒューマンスキルです。
 
ここからはボクの持論なんだけど、ヒューマンスキルで一番大切なのは、「報連相(ほうれんそう)」がしっかり出来ること。(報:報告、連:連絡、相:相談)
 
この「相」を「愚痴」に変えている人、危険です。
社会的地位で見ても、企業内で見ても、危険です。
 
例えばよく場所を問わず何かと愚痴ってる人。超危険です。
 
●客先に営業へ行った時に、社内の愚痴をこぼす人。
●自社に来客がいるのに、聞こえるように愚痴を言ってる人。
 
こんな人、一休さんなら絶っっっっ対に叩き潰す!!
なぜって?当たり前ぢゃん。これを聞いた相手は殆どこう思うはず。
 
「あー、この企業はそうなんだ。この企業も危ないなぁ」
「このコ、見えないトコロでこんなことを言うんだ。信用できんなぁ」
「ひょっとしたら、自分のことも他で言われてるのかなぁ」
「どう解釈しても、このコがいる企業とかかわるのは止めよう」
「このコとも、個人的に付き合うのは止めよう。くわばらくわばら」
 
個人的視点、企業的視点でみても大ダメージだよね。
 
ただ、「企業の不平不満を言うな!」とは言ってないんだよ。
不平不満はあって当たり前。なきゃスキル向上なんて望めない。
 
大事なのは、言う場所と聞かせる相手を慎重に選べってコト。
 
不平不満があるのであれば、不平不満の大元である相手にいうか、本当に信頼できる相手にしか聞こえない状況で言うこと。
 
このとき
・自分の有耶無耶な気持ちをハッキリさせてから
・自分はいったい何を訴えたいのかを明確にしてから
・自分の気持ちを整理してから
発言しましょう。
それが相談です。。
  
「相談」と「愚痴」を混同している人、注意するべし!!
 
人事に特化した人は、必ずチェックする箇所です。
「はっきり話せる」「明るい」なんて2の次です。
 
人と接する機会の多い職種の人、注意しましょう!!
見てる人は、絶対見てるから!!

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