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Mon.

淡水魚の混泳

オアシス21にある「あきら2」が気になっている一休サンですこんにちは。


久しぶりに熱帯魚の話でも…

誰でも「混泳」を考える。
いや、混浴じゃなくて…

混泳とは、アクアリストの中では標準的な表現で、種類の異なる魚を飼育すること。

例えば有名どころな名前を挙げると
・ピラニア
・アロワナ
・エンゼルフィッシュ
・エイ  など

種類の異なる魚をひとつの水槽に同居させることができれば、水槽もひとつで済むからお手軽だが、当然相性がある。

例えば…
体調5cmくらいのグッピーとエンゼルフィッシュを一緒に入れると、エンゼルフィッシュがグッピーを攻撃し、グッピー特有の尻尾を台無しにされる。

じゃぁエンゼルフィッシュが強いのか…?と言えばそうでもない。
エンゼルフィッシュとカージナルテトラ20匹を一緒に飼うと、今度はエンゼルフィッシュの鰭を攻撃される。

また、
弱酸性を好むエイと、中性を好むアフリカンシクリッドやチョウザメなどは一緒に飼えないし、汽水を好むブラックゴーストと弱酸性を好むギムナルクスも一緒に飼えない。

さらには
体調50cm程度のシルバーアロワナと1mを超えるアリゲーターガーを一緒に飼育すると、えさを与えないとアロワナがガーに捕食されてしまう(実際にあった話)。

おまけに、水槽で飼っている魚の順番もあるようで、
普段おとなしいと評価されているヘテロティスやナイフフィッシュを単独飼育している水槽に、途中からダトニオなどの中型魚を入れると、途端に縄張り意識から凶暴化する魚もいる。
(ただし各個体にも性格があるようで、一概には言えないのだが)


このように
魚の大きさや飼育する数や個体の好む環境によって、混泳はかなり難しいのだ。

混泳を成功させるには…と言っても完全な答えは無い。
各個体にもストレスが発生するため、本当は単独飼育が良いと思うのが一休サンの回答。


しかし、混泳する魚たちの生活圏が上層部・中層部・下層部で分かれていると成功する場合が多い。
下層部のエイと中層部のアロワナは高い確率で成功する。

実際、一休サンのように下層部のポリプテルスと中層部のヘテロティスは成功しているのだ。


以上、

・魚の性質
・食性
・大きさ
・環境
・性格

少なくとも上記くらいは念頭におき、あとは出たとこ勝負。

縄張り意識が強い魚(スポッテッドバラムンディ、ノーザンバラムンディ、ヘテロティス、ダトニオ、パーチ、ナイフフィッシュ、プレコなど)は特に注意が必要である。

…って、一休サンは熱帯魚博士にでもなったつもりなのか?

いやぁ、たまには違う話題も欲しいでしょ?
(と、勝手に想像してみる)


機会があったら、また書こう…。

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