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Fri.

想い

…ふと気付いたら午前4時。
…ふと7時に目が覚めてお風呂に入ったら、風呂の中で爆睡。
…ふと、湯船に顔を突っ込んで目が覚める。

あちゃぁ~… 一休サンです。こんにちは。

その理由は、家族の殆どが「インフルエンザ」にかかり、ちょっと家の作業をしてひと仕事。
全員が寝静まったころ、突然の電話。

相手は10年近くにもなる付き合いの長い女の子(女性)。
気付けば2時半。二時間も長電話するという、ある意味優れモノ(苦笑)

その後、仕事を少ししてお風呂に入って意識朦朧。
何やってんだか・・・。

決して褒められる生活をしていない一休サン、その長電話で悟ったことがある。

一休サンの「想い」だ。



たまには自分のことを「一休サン」ではなく「私」と表現しよう。

私は関わる人間に対して、好きか嫌いかの感情で接する。
大人であれば、この接し方は良くないのであろうが、私には無理だ。

また、これもその電話で気付いたのだが、私は普段敬語を使わない。
ただし当然、仕事面(お客様)や尊敬している人へは別。

私が敬語を使う人種、それは
とことん私と別世界の人か、とことん嫌いな輩のどちらか。

思い起こせば、同じ職場の人間にはこう接していた。
 ※私が敬語とタメ語を織り交ぜて接していた方は、問題ない。

相手が私と同年、或いは年下の人なのに、私が敬語で接していた方は、
多分それに相当すると思っていい。

多分、深く関わりたくないために一線を引いていた現れだと思う。

対象人物像は至極単純で、
・自分で何もできないのに、常にできる人を頼って何もしない人(人件費の無駄)。
・あたかも私(一休サン)という人種を、自分の感性だけで分析して押し付ける人。
・私利私欲と自己思想のみで行動し、相手の気持ちを考えない人。
・自分の見栄だけを気にするあまり、ありもしないウソを片っ端から並べる人。
 (別のルートでウソが必ずバレていることを全く気付いていない)

上記の人には、私は敬語を使うようになる。


私は「恩を着せる」「恩着せがましい」の言葉が大っ嫌いだ。

「私のお陰で成功したんだから」とか
「私がいたからxxx(人物)とうまくいったんだ」とか
「とにかく私がやってやったんだ」とか、

それは自らが言うことではない。相手が快く思えればそれでいい。
発言することで、感謝の気持ちが音を立てて一気に台無しになる。

こーゆーの、本当に大っ嫌いでキレそうになる。

言われなくても、感謝してるって言うことに気付かず、
己をカッコイイとアピールしたいんだろうが、実はすっげぇかっこ悪い。

クチに出さないのがかっこいいのに、実に残念。

私利私欲で行動するのは悪いとは思わない。でも私には、
そこまで徹する勇気(適切な表現ではないが)は無い。

ただ、私は無駄な労力を費やしていることは事実で、
仕事という視点で見れば明確に効率が悪い。

しかし、いくら自分の効率を上げるためとはいえ、
嫌いな人種を信用してるフリして、気持ちよく仕事ができるとも思えない。


私は「力が信頼を与える」と思っていない。
私は「信頼が力を与えてくれる」と思っている。

信頼できない人種には、絶対に私は100%本領を発揮しない。
当たり前である。嫌いなんだもん。


たとえ「嫌い」という感情を我慢して利益を生んだとしても、
それは一休サンには何の価値も無い。

お金があれば気持ちに余裕はできるだろうが、
天秤に掛けたら、私にとっては、そのお金の価値は下がる。


だから仕事においても「友達ごっこ」は大っ嫌いなのだ。


そんな私を10年間見てくれていたその女性は、そのことに気付いていた。
今回の電話で、その女性に悟らされたコトというのは以下の3点。

私(一休サン)は、人に感謝されるために協力しているわけではない。
私(一休サン)は、私(一休サン)が好きになった人に対してだけ協力をする。
私(一休サン)は、決して見返りを期待する人種ではなく、その相手が喜んでくれることに幸福感を感じている。

今まで私は、こんなこと考えたことも無かった。
それだけに、自分が今まで相手に対しどう接してきたかを振り返ることができた。

妙に納得した。

うまく言えないけど、私を理解してくれる人には、どんな協力でも惜しまない。
たとえ騙されたとしても、決して後悔はしない。

漫画「花の慶次」にあった言葉だが、(うろ覚えなので完璧な台詞ではないけど)
「相手を信じず警戒しながら安心を得るより、とことん信じて裏切られるほうがいい」

私が信頼している人へは、そんな想いなのだ。


いやらしい意味を抜きにして、私が好きになる人に性別は問わない。
私が力になれるきっかけは、男女を問わず相手を好きになったときだと思う。


今、そんな感じで日々を見つめている自分がいる。
今、私に仕事をくれる社長には、そんな感じで接している。

私のモットーは、「恩は恩で必ず応えてみせる!」だから。
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