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Sun.

一休サンの過去と今後

強制的に日曜日を休むように自分へ仕向けてみたものの
とりあえずやることが無いのでDVD鑑賞をし、北斗の拳を全巻読み
またやることを失ったので、PS2の「ガンダムVSゼータ」をプレイし
その後帰ってきた子供たちと風呂に入るという、普通の休日を過ごす…
 
…でもこれって、楽しいのか?
 
確かに休日だから休息するしなきゃいけないのだか、気が抜ける。
 
ならばいっそのこと仕事に専念したほうがいいのでは?
 
そんなことを先週の日曜日から考えるようになってしまったのだが、
単に「職業病」なんぢゃないかと気付いた一休サンです。こんにちは。
 
 
…あーーーーー! しまった! 作曲すればよかった!!
 
 
今日、実家から連絡が入った。
「同窓会のご案内」が送られてきたらしい。
 

あー、高校の同窓会ね…。全く懲りずに好きだね。一休サンもだけどサ(笑)
一休サンは、高校時代のツレはみんな大好きなんだ。とにかく仲がいい。
 
あれ? でもウチの面子で率先して幹事をやる輩なんていたっけ??
 
毎回毎回「今回も幹事は一休サンな!」ってな具合で幹事をやってるのに…。
 
 
とりあえずそのお知らせを持ってきてもらう。
とりあえず中身を拝見する。
そして愕然とする。
 
高校の同窓会ではなく、中学の同窓会だった。
 
 

……
………行きたくねぇ。
 
 
実は中学時代の一休サン、当時の全クラスメイトと非常に仲が悪い。
てゆーか、なぜそうなったのかも一休サン自身、覚えが無いのだ。
 
あまり(というか全然)この頃の人種とは関わりたくない。
 
 
まぁご丁寧に社交辞令として送ってくれたのだろうと思っているのだが、
全く当の本人は行く気が無い。というかこの社交辞令も迷惑な話。
 
 
でもね、全クラスメイトを敵に回した経験をしてきたからこそ、今の一休サンは
異常なほど人間関係に過敏になり、心底人間を信用しない。
 
強がりもするし、弱みを人に見せたくない。
 
 
恋愛に対しては、超が付くほど臆病で、また超が付くほどあっさりしている。
深みにハマるのが非常に「怖い」ではなく「恐い」のだ。
 
 
同時に、どうやったらたやすく人を内面から壊せるかも理解したし、
どうやったら人の心を掴むことが出来るのかも修行した(つもり)。
 
 
今の一休サンは、頭ではそう考えているのだが、思い出すたびに憎悪が走る。
 
でも、一休サンが
知らず知らずのうちに何かをしたから、みんなを敵に回したんだろうな…。
一概に、一方的に一休サンだけが被害者ってワケぢゃ無いんだろうな…
 
 
その謎は今でも心の中で、ずっと引きずっている。
 
 
確かめるために参加してもいいかもしれない。でも嫌なものは絶対に嫌。
一休サンには勇気が無いんだろうな…。
 
 
ある意味一休サンを地獄に落とした悪魔たちであると思いながら、
その一方で人に対する接し方を教えてくれた天使たちとも思っている。
 
 
いい意味でも悪い意味でも、この頃の経験があって今の一休サンがいるのも事実。
 
 
とりあえず欠席の返事をした。
でも必然的に来月は忙しい絶頂期だから、どちらにしても行けないけどね…。
 
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