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Wed.

パパっていう生き方

最近あることで悩み続けて不眠症っぽい状況の中、前回の名前占いを見て
「今日のxxxxさんのラッキーアイテムはベビー服です」という、
とってもリアクションに困って余計に眠れない一休サンです。
 
 
仕事で深夜まで会社にいるため、最近子供と話をしていなかった一休サン、
今日の朝、久しぶりにに末っ子の愛娘と話をした。
 
もともとパパっ子で、一休サンが独りで外出すると怒って泣き出すほど
可愛い可愛い愛娘が一休サンに言い放った、今朝の挨拶は実にショッキングなものだった。
 
 
「パパ~! 何処行ってたのぉ?
 
 
…「おはよう」じゃないんだ(泣)
 
 
なんか疎外感を覚えた瞬間だった。
 
 
その後はいつも通りの「くっついて離れない可愛い愛娘」に戻ったのだが、やっぱりその一言は辛かった…。
 
 
思えば今から約5年前、とある空港建設のシステム開発に追われていた頃、
今の長女からも同じような現象があったっけ…。
 
 
まともに子供と会えなかった時期が数ヶ月あり、一休サンには全く寄り付かない日々が続いていたのだが、ある日長髪だった一休サンが散髪に行って、「サル寸前」までのショートヘアにした日があった。
 
そのときの長女のリアクションはというと、
 
 
パパがいない!何処行ったの~?
 
 
恐くて知らない人が来た!ママ~~~~
 
 
だったのだ。
 
正直ショックだった。でも家族を養うには、大黒柱の仕事は大切なのだ。
 
 
それでもめげずに今日を働く一生懸命な日本のパパに、ママさんはエールを送ってあげてください。
(当然一休サンも例外ではありません)
 
給料だけ持ってくる単なる「大きな財布」とも思わないで下さい。
(当然一休サンも例外ではありません)
 
ただ、仕事と偽って夜遊びをしている輩には要注意です。
(当然一休サンも例外ではありません)
 
ま、そんなトコですよ。
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23:12 | 物申す! | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
只今充実中…。 | top | 自分の名前をググッたら…

Comments

#
どもども♪遊びにきました。
私のお父さんも、小さい頃に仕事で家にいない事が多くて、お父さんが帰ってきたとき泣きながらお母さんを呼びに言った事があります。
私は長女なんですけど、長女が泣くと次女も長男も泣き出して…
今思うとちょっとお父さんがかわいそうでした(汗)
#
父親ってのは、絶対に家族を養っていかなきゃいけないのに、常に家族から邪魔者扱いされる。

実際一休サンも親父に対してはそう思ってたし。
悲しい生き物ですよ。

きららさんのように、後からでもかわいそうと思ってくれただけでも、お父さんは幸せなんじゃないかな…?

…ってジジくさいコトを言ってしまった一休サンでした(笑)
by: 一休サン | 2007/03/11 03:05 | URL [編集] | page top↑

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