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Thu.

教育っていう生き方

どうもボクです(like有田)。
 
最近ブログをサボってました。
いま思い出したかのように、キーボード叩いてます。
 
因みにさっき、「共通項目」をタイプミスして
「今日鬱項目」と打ってしまいました。
 
これ、Arimクンも昔やったらしい。
こんなところだけ彼に似ても…。
 
 
 
 
 
では本題。
 
最近弊社に入社してきた女の子に、今パソコン教えてます。
かれこれ1週間が経過してます(それ以上だっけか?)
 
で、何を教えているかと言うと…
なんと「ExcelとAccessを使ってVBAプログラミング」。
 
 
 
…冗談です。
そんなことをやりたがる女の子がいたら紹介して下さい。
 
何を教えているかっつーと、
「デジカメを使用してオク用の撮影」
「Photoshopを使っての画像処理」
 
で、それが慣れてきたら、落札者様とのメールのやり取り。
 
実は一休さん、とっても写真撮影がドヘタなんです。
ブレること間違いなし!ってゆーオトクな保証が付きます。
 
しかも一休さんは、撮影に全く縁がないくらい無関心。
一休さんには、レンズ越しの景色を見て一日を過ごすのは辛いんです。
 
hissyさんなら可能だろうけど、一休さんには無理。
反面、一休さんは1日中おねーちゃんと会話できます(自慢にならんけど)
 
 
話を戻して、
「そんなヤツが女のコに撮影なんて教えられるんか?」
って質問。
 
そうですね。実際たいしたことは教えてません。
ってゆーか、うまく撮る方法を掲載しているサイトを紹介して
ソレを読ませて勉強させているんです(爆)。
 
あとはPCとデジカメの接続・切断や撮影した画像を
手ごろなサイズに加工する。…ってなコトは教えてる。
 
それだけしかサポートしてないのに、社長をはじめ一休さんも
「これじゃぁ安っぽく見えるやん」
「ちょっとブレましたなぁ」
「余白が多いね。もっと商品をでかく撮らなきゃ」
 
と、自分の仕事じゃないことはとにかくイチャモンつける
 
でもこれは嫌がらせではなく、成長する上で大事なことで、
それで満足してもらっちゃぁ困るんです。
 
甘やかしてあげたいんだけど、そこは業務として割り切ってもらわにゃ。
 
しかししかし、どこでどう踏み違えたか、どう間違えたのか
「撮影が楽しくてしょうがない。全然飽きない。」と意外な一言。
技術を磨くため、好奇心旺盛な素振り。
 
まだ画像に対する加工処理(明度、コントラスト、色調などの補正)や
合成、またフィルターを用いての表現技法など教えてないんだけど、
この先一体どうなっちまうんだよセニョリータ。
 
正直「このコもそろそろ根負けして、飽きるだろうな」って
思ってたんだが・・・。人間ってなワカンナイもんだ。
 
とりあえず、彼女は今、弊社のカメラウーマンとして活躍中。
今もしっかり撮影してます。
(ちょっとは休憩しろよ…。一休さんがサボれない
 
でもって、一休さんの一番嫌いな作業を引き受けてもらえそうな感じ。
 
よし、あとはENERUクンにhtmlを教育しにゃあ。
(あ、オクとは関係ありません。社内業務の絡みでね)
 
あとは一休さんが
・DBサーバー立ち上げて
・業務管理システム作って
・WEB構築の開発をして
・時間が来たら錦にGo!!
 
これから大変だなぁ。質問攻めに合いそうだ。
でもやる気のあるヒト、一休さんは男女問わずに大好きです。
 

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11:59 | 仕事 | comments (0) | trackback (-) | page top↑
Thu.

自分のスキルがお金になる時代

今日はArimクンのサイトに掲載してあった記事について。
 
その中にこんな記事があります。
この記事を読んだとき、まさに過去の自分を思い出した。
 
というのはね、

  • 自分があとどれくらい生きることが出来て、どれくらい家族に貢献できるのか。
  • 自分があとどれくらい働けて、どれだけ会社の重要ポストに就くことが出来るのか。
  • 自分があとどのくらいスキルを習得して、どれだけ社会の中で優位な地位に立つことが出来るのか。
  • 自分があとどのくらい収入を得ることが出来て、どれくらい趣味にお金を費やすことが出来るのか。
  • 自分があとどれくらい遊び心満載で、どれくらいおねーちゃんと仲良くやっていけるか。(なんぢゃそりゃ)

 
と、転職するとき相当悩んだモンだ。
 
ただ、今だから思うけど「システム科」->「デザイン科」に転職したのはすっげぇ無謀だったなぁと思う。しかしそんな無謀な転職のおかげで、すっごいスキルアップが出来たんだけど。
転職してから、自分の視野が確実に広がったと確信したし、企業内の評価なんかより、社会的評価のほうが大切なんだとも痛感した。
 
転職しなきゃ、「井の中の蛙」だったんだよね。
 
そういった意味では、前にいた会社「株式会社テージ(tage)」には感謝してるし、その前にいた会社(社名が変わっちゃったんで公開を控える)にも、当然感謝している。
 
ま、無理が祟って入院するハメになったんだけど(爆)
 
でも、ここまでの話で解釈すると「スキル=技術」って思われがちだけど、その前に重要なものがあるんだよね。
 
それは…ヒューマンスキルです。
 
ここからはボクの持論なんだけど、ヒューマンスキルで一番大切なのは、「報連相(ほうれんそう)」がしっかり出来ること。(報:報告、連:連絡、相:相談)
 
この「相」を「愚痴」に変えている人、危険です。
社会的地位で見ても、企業内で見ても、危険です。
 
例えばよく場所を問わず何かと愚痴ってる人。超危険です。
 
●客先に営業へ行った時に、社内の愚痴をこぼす人。
●自社に来客がいるのに、聞こえるように愚痴を言ってる人。
 
こんな人、一休さんなら絶っっっっ対に叩き潰す!!
なぜって?当たり前ぢゃん。これを聞いた相手は殆どこう思うはず。
 
「あー、この企業はそうなんだ。この企業も危ないなぁ」
「このコ、見えないトコロでこんなことを言うんだ。信用できんなぁ」
「ひょっとしたら、自分のことも他で言われてるのかなぁ」
「どう解釈しても、このコがいる企業とかかわるのは止めよう」
「このコとも、個人的に付き合うのは止めよう。くわばらくわばら」
 
個人的視点、企業的視点でみても大ダメージだよね。
 
ただ、「企業の不平不満を言うな!」とは言ってないんだよ。
不平不満はあって当たり前。なきゃスキル向上なんて望めない。
 
大事なのは、言う場所と聞かせる相手を慎重に選べってコト。
 
不平不満があるのであれば、不平不満の大元である相手にいうか、本当に信頼できる相手にしか聞こえない状況で言うこと。
 
このとき
・自分の有耶無耶な気持ちをハッキリさせてから
・自分はいったい何を訴えたいのかを明確にしてから
・自分の気持ちを整理してから
発言しましょう。
それが相談です。。
  
「相談」と「愚痴」を混同している人、注意するべし!!
 
人事に特化した人は、必ずチェックする箇所です。
「はっきり話せる」「明るい」なんて2の次です。
 
人と接する機会の多い職種の人、注意しましょう!!
見てる人は、絶対見てるから!!

21:19 | 仕事 | comments (0) | trackback (-) | page top↑
Mon.

今日の自己満足

今日のお仕事は、実に2年振りにAccess2000でvbaのコーディング。
 
で、支払方法のマスタを作成して区分と名称を定義したんだけど、
こともあろうに、気が付けば区分の内容をプログラム内で固定情報として、固定で書いちゃったコードを直接判断基準にしちゃってた。
以下、そんな例(実際はもうチョット凝ったことしてます)

ResultSQL = ExcecuteSQL("select Kubun from KubunMaster")
Select case ResultSQL
Case "1"
MsgBox "銀行aに振り込んでください"
Case "2"
MsgBox "銀行bに振り込んでください"
Case "3"
MsgBox "代引にしてください"
Case "4"
MsgBox "カード払いで"
Case Else
MsgBox "現金手渡しします"
End Select

…こんな設計+コーディングしてるようぢゃ、もう引退だな。
 
だってさ、こんな区分を直にプログラム内で聞いてたら、
区分を変えたいとき、ここもいじくらなきゃならんじゃん。
 
正直、後で気付いたんだけどさ、「誰も見ないから。ってゆーか見れないから。」って、面倒クサがって見て見ぬフリ。
 
おいおい。こんな一休サンぢゃ無かったはずなのに…(疑)。
年を取るって、こんなにも行動力を変えちゃうんだ…(悔)。
 
…しかしまぁアレだ。
上手い下手は置いといて、とりあえずは楽しい。実に2年振りだし。
 
因みにどんなシステムかっつーと、

  • ヤフオクで「オークション終了」のメールが来る。
  • その中にある必要な情報を、PerlでCSVファイルに吐き出す。
  • Accessを起動して、csvをmdbに取り込む。
  • 落札者の情報をコピペ。
  • 拾ってきた情報と連絡有無、入金確認、発送、評価を判断して状況に見合ったメール文章を自動生成する。
  • メールの内容はクリップボードにコピーされているので、メールソフトを起動して返信メールにペーストする。
  • それらの情報で「月別売上一覧表」「商品別売上集計表」などの画面、帳票を出力することも可能。

 
いやぁ、実にくだらない(爆)
 
でも、一休さんにはすっげぇ役立っている。
因みに上記1と2は、madhatterクンに金出してやってもらいました♪
 
あ、当たり前だけど、取り込んだメールの抽出指定も可能。
 
…と言うわけで、今日は
自分勝手な自己満足に浸れるシステムを構築できました。
 
いいんだよ、このシステムを売ろうなんて思ってないし。
自分の会社の業務短縮に繋がるんだから。
 
どうでもいいけど、「ブログにこんなこと書かんでも…」ってツッコミは無しの方向でお願いします。
 
言語は何であれ、自分で描いたシステムが実現すると、
何とも言えない充実感がありますなぁ…。
 
システム業界に首を突っ込んどいて良かったと思った一日でした。




23:47 | 仕事 | comments (2) | trackback (-) | page top↑
Sat.

自分の一番嫌な箇所を露呈した1日。

真剣に考えてマス。
ガラでもなくクソ真面目に仕事の話。
 
今、片手間と言っては失礼になるが、サイドビジネスでサイトの構築とか、
他企業のダミー社員となり営業・ヒアリング・PCサポートをしている。
 
ところが、なかなかお金と言う利益に結びつかない。
 
「営業」として行くなら「金にならなかったら自分の営業力不足」と、
なんとか自分に言い聞かせて次に臨む。
 
実際、営業に行っても仕事に結びつかない事なんて日常茶飯事だ。
ヒアリングにしても同様なんだ。
 
しかし!
営業活動の経緯で知り合ったお客さんは、何か分からないことがあると
さも「教えてもらって当たり前。サポートしてもらって当たり前」ってな
行動に出る。
 
たとえばこんなケース。
 
「ちょっとPCの調子が悪いんだよ。見に来てくれない?」
「今エクセルやってるんだけど、どうやってセルの式を●●するの?」
「サイト持ってるんだけど、どうやってココを修正するの?」
 
これが友達や会社の先輩後輩ならぜんぜん気にならない。
 
だって同じようなことを、
LesserPanda氏やArimクン、でもってmadhatterクンにも一休さんはしてるんだもん(爆)。(彼等には、違うところで恩を返したい、と常々思ってる)
 
が、これが一度でも顔を見合わせたお客さんになると
営業しただけで「便利屋」として扱われている。
 
 
でも、上記の内容はまだ我慢できるんだよ。
 
だけど気の長ーーーい(?)一休さんでも、
「PCの購入を考えてるんだけど、一緒にPCショップを回ってよ」
「ウチの取引先の××が困ってるけど、僕じゃワカランから電話してあげてよ。」
「画像を加工したいんだけど、時間無いからやってよ」
 
…これはマジでキレそうになる!!
 
なんで一休さんがそこまでせにゃならんの?。
 
ってゆーか、
一休さんはアンタの社員ぢゃねぇだろっ!!!
 
自分の顧客なら納得できる。一休さんはサービス精神旺盛なんで。
 
しかし、前述した "他企業のダミー社員" となっている場合は非常に断りにくい。
 
ってゆーか断れない。
 
なぜって、一休さんは "ダミー社員" だから。
 
 
第三者がこの話を聞くと
「金取ればいいぢゃん。取れないのはそう言えない自分が悪いんでしょ?」
って言うと思う。
 
ソレ、間違いなく「正論」です。
 
でもね、このお客さんは、
一休さんがダミー社員になっている社長に話をもっていかず、
直接一休さんに連絡してくるんだよね。
 
しかも友達感覚でサ。 そうなると断れないんだよね。
 
そう、一休さんは何を隠そう、
 
すっげぇ情に流されやすく、義理人情で行動してしまう人種なんです。
 
イチ企業側の人間の立場からしたら「失格」なんです。
 
だってお金の請求が出来ない人なんだもん。
 
今日もこんな感じで、お金になることをボランティアでやってしまいました。
ホント、お金を取らなきゃいけない内容だったのに!!
 
 
お金を請求できない自分の性格が、ほとほと嫌になった今日の出来事でした。

23:11 | 仕事 | comments (0) | trackback (-) | page top↑
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