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Wed.

無益な殺生は望まない

「アンタ、誰よ?」
 
…は? 一休サンですけど何か?

「いや違う!あたしの知ってる一休サンは…」
 
 
その後の展開ナシ。
 
一体どんなイメージしてたんだよ?


というわけで、最近「月の影 影の海」を読んでいる一休サンですこんにちは。
(まだ上巻しか読んでいないけど)
 
 
 
昨日今日と、害虫駆除処理班隊長の気分を味わっている。
害虫かといえばそうでもないが、少なくとも可愛がりたい昆虫ではない。
 
以下、どうせ読むなら頭で文面を妄想しながら読むと涼しくなるかも(笑)
 
 
一休サンは無益な殺生は望まない 其の1

以前にゴキブリの話を書いたけど、昨日はなんとベッドの隣の壁に
心なしか癒しを求め彷徨っている大きいゴキブリが現れた。
(どんなゴキブリだよ? ´д`;)

殺虫剤や食器洗剤を使う訳にはいかなかった。
子供がよく隣で一緒に寝る場所だから。

かといって新聞紙を丸めて叩きつけると後が面倒だ。
だってグロテスクな光景が、常に壁に貼りついているんだもん。

残った手段は「手掴み圧死惨殺法」

ティシューを数枚、いや十数枚を右手に覆い、セミを捕らえる要領で一気に掴む。
間髪入れず自慢にもならない握力50弱の右手で「プチっ」…と。

だって瞬時に握らないと、手の中で蠢くんだもん。
背筋に何とも言えない悪寒が走る。


想像してみください。
自分の手の中でゴキブリがモゾモゾしてる光景を…(ブルル!)

あえてティシューの中身は見ない。当たり前だけど。

コトを終えた一休サンは、何事もなかったかのように「月の影 影の海」を読む。
中断できず残り3/4あったページを全て読み干す。

得られた結果は「寝不足」。


そんな一休サン、無益な殺生は望まない。
 
 
 
一休サンは無益な殺生は望まない 其の2


朝、嫁が血相を変えて一休サンを起こす。

「トイレにスズメバチがいる!!」


…朝っぱらから迷惑なスズメバチである。
話し合いで解決できないだろうか?
(どう考えてもありえない)


しょうがない。いつものとおり退治しますか…。


実はトイレに入って出られないスズメバチ、今回が初めてではない。
よりによって、なぜトイレに出没するかも分からないのだ。

家の壁には使用されていない通気溝が数箇所あり、そこに出入りしている
スズメバチを何度か目撃している。どうやら壁の中に巣を作っているようだ。

一休サンはへっちゃらだが、子供に危害を加えないとも限らないので、
朝っぱらから昆虫採集網と殺虫剤を用意し、トランクス姿でターゲットと対峙。

誤解されても困るが、その姿で対峙したのはスズメバチ。
決して相手が嫁ではないことを認識してもらいたい。


…いや、いねぇだろ!
Tシャツとトランクス、両手に網と殺虫剤を持って嫁に対峙する亭主って。


まぁそんなコトはどーでもいいが、相手は獰猛なスズメバチ。
ゴキブリと同様の手段「手掴み圧死惨殺法」は使えない。


やむを得ず選択した方法は、「網上からの殺虫剤噴射殺法」
(そこのキミ m9`д´、ネーミングがダサイとか言わない)


網で捕捉して、網の上から対ゴキブリ用の殺虫剤を振りまく。
とにかく振りまく。スズメバチはなかなかしぶとい。

多少良心が痛むが(ホントです)、窓を開けて逃がしたとしても、
仲間を呼んで我が家のトイレを癒しの場にしてもらっても困るのだ。

心の中で「ごめんよぉ…」と祈りつつ、スズメバチを撃退。
その後はトイレを巡って子供たちが戦闘を繰り広げる。

長男はスズメバチに「ザオリク」を唱えようとした。
一休サンはとっさに長男のクチをふさいだ。


平和な光景である。一休サンの奮闘はそっちのけだ。

いつしか家族全員が、これくらいできればと思う今日この頃。



そんな一休サン、無益な殺生は望まない。
 



【余談】
「スズメバチ」はとある地方で「クマンバチ」と言われている。
言わば別名なのだが、紛らわしいことに「クマバチ」という蜂も存在する。

スズメバチ=クマンバチ だが、スズメバチ≠クマバチ なのだ。

クマバチはスズメバチと比べるまでもなく容姿が異なる。

性格も温厚で、カワセミのようなホバー機能を搭載した黒い身体の持ち主。
花の上で気が和む優雅な舞を披露する。ある意味可愛らしい。

目の中に入れても痛くないくらいだ(いや痛いだろ!)

よって、スズメバチを呼ぶときはクマバチと呼ばないように。


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21:42 | 思想 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
Tue.

しばかき その1

しばらく書き込んでいなかったので、まとめて…その1

客先のトイレに入ったら、なぜか「Vallentine Day」と書いた紙袋。
中身は何なのかは確認しなかったものの、このプレゼントの送り主は
さぞかし可哀想。一休サンなら袋ごと大事に保管するのに…

こんにちは一休サンです。

現在、名古屋へ帰るべく新幹線で文章をタイピング中。


今、一休サンはすごく充実しているように思われがち。
実際はそのとおりなんだけど、如何せん徹夜が多い…(泣)

くどいようだが一休サンの病気(クローン病)には、睡眠不足は天敵なのだ。

先週からシステム開発(要件定義から)と3つのサイト構築(いずれもディレクションから)、
でもって、ちっちゃいweb案件(申込フォームの作成)と、5つが並行。

システム開発における要件定義は、正直あまり経験がない。
けどやったことが無いワケではない。

「一休サンは昔、システム屋だったんだぞ!」ってゆー、微妙なプライドを引っさげて
今回の案件に身を委ねている。

これがまた辛い辛い。



約5年ものブランクがあるため、客先の発言を瞬時にシステム化する脳の機能が
仮眠どころか爆睡になっていることに気付いた。


# 「爆睡」っつーか、ある意味「爆酔」かも知れんけど。



けどこれを遂行しないと、一休サンの家庭は生活できないワケで。
爆睡かつ爆酔している脳を活性化させるべく、今日も錦を我慢する。



こんな一休サンが微妙に素敵。



サイト構築に関しては「手馴れたもんだ」と思っていた一休サン、
お客さんとの折衝は問題ないが、
デザインセンスが老化している
ことに気付いた。


そりゃそうだわな、
最近は、ほかのWEBデザイナーに任せっぱなしだったし。


ところがお客さんは、「一休サンのセンスで作ってほしいのだよ」と、
現実のデザインレベルを嘆いている一休サンには、これまた微妙なお言葉。

昔、hissyさんは一休サンのセンスを買ってくれてサイト構築をお願いしてくれたのだが、
リニューアルの時期になるとデザインの勉強をしていたもんだ。


今?




 やってない(涙)




そんな怠慢の一休サンにできるわけが無い!

…という思いを秘め、「なんじゃこりゃ!?」と怒鳴られる覚悟で納品。


デザイン所要時間:16時間(全頁含む)。




…客先は気に入ってくれた。胸を撫で下ろす一休サン。




そんな感じで仕事を掛け持ちしている一休サン、微妙に素敵。




そうだよ、こんな姿を一休サンは望んでいたんだよ。
システム開発とデザインの両立をやっちゃう一休サンの姿を。


…その2へ続く。
22:41 | 思想 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

想い

…ふと気付いたら午前4時。
…ふと7時に目が覚めてお風呂に入ったら、風呂の中で爆睡。
…ふと、湯船に顔を突っ込んで目が覚める。

あちゃぁ~… 一休サンです。こんにちは。

その理由は、家族の殆どが「インフルエンザ」にかかり、ちょっと家の作業をしてひと仕事。
全員が寝静まったころ、突然の電話。

相手は10年近くにもなる付き合いの長い女の子(女性)。
気付けば2時半。二時間も長電話するという、ある意味優れモノ(苦笑)

その後、仕事を少ししてお風呂に入って意識朦朧。
何やってんだか・・・。

決して褒められる生活をしていない一休サン、その長電話で悟ったことがある。

一休サンの「想い」だ。



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01:31 | 思想 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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